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中古住宅の購入時に一緒にリフォームやリノベーションをする場合には実は様々なメリットがあります。
「リフォームは後からぼちぼち考えよう」という場合、デメリットを認識しておいた方がいいかもしれませんよ。

では購入時に同時にリフォームをする場合のメリットをご説明いたします。
中古住宅を購入してリノベするメリット
リノベおすすめ理由 リノベーション明石市 バリューホームズ
メリット1

リフォーム・リノベーション費用も「様々なローンの中でも最も低い金利であるといわれる住宅ローン」の一部として最初に一緒に利用できる点がすごく大きいと思います。後からリフォームする場合、般的にリフォームローン単体の場合は、住宅ローンより金利が高く、借入年数も少ない為、毎月の支払い負担額が高くなってしまいます。また、圧倒的に住宅ローンよりも審査基準も厳しいのです。支払い自体も当初の「住宅ローン」+後からの「リフォームローン」の2重払いになってしまうので、後から「しんどい」と感じる場合もあるかも知れません。中古物件を購入し、リフォーム、リノベーションを考えている場合は、住宅購入の時と一緒に住宅ローンにリフォーム費用分も充当するのが圧倒的に得策と言えます。最初から「中古住宅の購入費用」+「リフォーム・リノベーション費用」を合計した額で住宅ローンを組み、その時点で無理のない資金計画や支払い計画をたてる事をお勧めします。
 また「居住中」に行うリフォームは日常生活の最中に行う事になるので、「思っている以上に」大変ですしね。

支払い比較表 新築と中古


 リノベおすすめ理由 リノベーション明石市 バリューホームズ

メリット2

新築にはない満足感と自由度を得られ、自分らしく自由な新しい生活を手に入れられ、費用面では新築よりも安く済みます。

 まず、新築に比べ、価格面で安く済む場合は多いです。個々の物件により当然違いはありますが、一般的には新築に比べ30%~40%は安く済むのではないでしょうか?

例えば、古い中古物件(場合によっては「古家付土地」の古家)を土地値同然の価格で購入します。この物件を自由に楽しくリノベーションをします。
まず、新築であれば、30坪(100㎡程)であれば、ローコスト系の建築で1200万程から、地元系の建築会社で1700-1800万程、ハウスメーカーとなると、2000-2500万程になるかと思います。

先程の土地値+選択した新築の価格が合計額となりますが、当社のリノベーションであれば、内容にもよりますが、外壁塗装や屋根の防水と塗装等を行い、玄関ドアの交換、室内に関しては、間取り変更を行い、伴う耐震補強、住宅設備機器全て交換、室内建具やドアも全て交換しても、変更内容によりますが、価格重視の仕様であれば、600万程、がっつり高グレードにしても1000万未満で済む場合が多いです。

がっつりする場合は、逆にローコスト系の新築の装備内容よりもグレードは高く出来ます。前述の土地値同然の中古購入価格+600万~1000万未満が合計額となり、新築よりも圧倒的なコストパフォーマンスとなります。
また、購入した家の広さ自体が広い場合等は、新築を建てる金額と比較した場合、費用に対する建物の広さは圧倒的にリノベーションが有利です。



今のご時世、無理をして新築を購入するよりもコスト面と満足面の両面で納得出来る可能性の高い選択ではないでしょうか?築年数がまだ新しい物件であれば、内装の表装工事で済む物件もありますし、その際にはリフォーム費用は非常に安く抑えられます。

また、忘れてはいけないのが、購入後の維持費用です。戸建、マンション共に、新築の場合、毎年年間の維持費用で大きいのは固定資産税です。新築の場合、3年間は軽減措置がありますが、大変なのは4年目以降です。一気に維持費用が上がります。しかし、中古住宅はどうでしょう?築年数が低いほど、建物に対する固定資産税は新築と比較すると、非常に安く済みます。戸建の場合も通常は、よほど、土地の評価額が高い場所以外は、建物の固定資産税の方が圧倒的に高いです。マンションの場合は耐用年数が長い分、戸建よりも建物に対する評価は高く、伴って固定資産税も高額となります。中古であれば、これら固定資産税が圧倒的に安く済みます。リフォーム・リノベーションで新築の様に新しくなっても、固定資産税はリフォーム・リノベーションに対しては課税されず、築年数で算出されるため、固定資産税は安いままで済みます。中古を買って、新築の様にリノベーション、いえ、新築以上にリノベーションをして、日々の生活を楽しいものにして、更に年間の維持費用を安く済ますのが賢い選択肢ではないでしょうか?



更にリノベーションで大事なのは設備や内装を新しくするだけではなく、耐震性や、シロアリの処理や防止対策、劣化の程度の判断等素人のお客様が気づけないことをちゃんと気づいて提案が出来るかどうか、また対応する技術力があるかが大事です。例えば、当社なら昭和56年以前の旧耐震の建物でも、提携の専門の設計士による耐震診断➡耐震補強工事を行い➡耐震証明書の取得も可能です。これにより、旧耐震の建物でも、住宅ローン控除が可能となります。

但し、仲介物件の場合は、様々な制約があり難しい場合が多いので、物件ごとにご相談下さい。

更に、第3者機関の住宅瑕疵補償保険契約の利用も可能です。「住宅あんしん保証」の登録業者でもありますのでこれら保証対応ももちろん可能です。
【※諸条件がございますので、予めご確認は必要です。】

市内で300件以上の工事実績のある当社なら様々なリフォーム・リノベーションに対応可能です。






メリット3

同じ価格であれば圧倒的に仕様のグレードアップが可能です!!最近リノベーションのお客様で、増えてきているのは圧倒的に凄い高級グレードを住宅設備機器に選ばれるお客様です。元々新築でも問題なく、ご購入出来るお客様でもあえて中古住宅購入×リノベーションを選択し、その代わりに新築では逆に予算的に難しいような、すごくいい住宅設備機器を選ばれるのです。

例えば、キッチンであれば、リクシルというメーカーがありますが、ごく一般的なグレードでシエラという商品があり、最上級グレードにはリシェルという商品があるのですが、住宅設備機器に関しては全て、リシェルといったこれら最上級グレードを選ぶ方もいらっしゃいます。
当然総額は高くなり、新築に近い価格になる場合もありますが、新築では予算的に不可能だった選択肢を選ぶ事も可能となります。

最上級グレードの商品はかなりカッコよく、使い勝手も最高です。ユニットバスなんかであれば、ジェットバスや打たせ湯みないなシャワーがついている商品もあります。
こんなキッチン憧れる!こんなお風呂に毎日入れたら!! という夢を叶える事も可能です。

築年数にはこだわらないが、実際に毎日使う機器に徹底的にこだわることも、リノベーションなら可能となります。新築の普通の家⇔リノベで自分仕様に徹底的にこだわったお家、実際の毎日の生活は、どちらがワクワクした楽しいものになるでしょうか?





メリット4

もちろん徹底的に予算重視の選択肢も!!もちろん、徹底的に予算重視の選択も可能です。当社のリフォームは様々なスタイルとお客様のご希望に対応可能です。当社リフォームは自社施工ですし、不動産の買取再生もしている会社です。良い意味で安く仕上げる方法もご提案が可能です。豊富な施工事例がございますので、様々な事例のビフォーアフターの間取りや写真を確認頂けます。自社施工なので、細かな指示も直接出来るので、細かい部分もぬかりなく工事を致します。





リフォームは予算によって様々な施工方法がございます。当然メリットとデメリット両面をご説明し、ご安心と納得をして頂きながら、進めていきますのでご安心下さい。

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