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築20年以上の戸建でも住宅ローン控除が可能に!!リノベ用モデルハウス進行状況のご報告 
カテゴリ:代表ブログ  / 投稿日付:2021/05/16 18:48

大久保町高丘のリノベ用モデルハウスですが、耐震工事が一通り終わり、検査チェックも頂き、晴れて「耐震基準適合検査合格証」を頂きました。これで、お引き渡し時には「耐震基準適合証明書」を発行、お渡しする事が出来るようになりました。

 今回の物件は昭和52年築と古いお家で、新耐震基準以前の住宅となり、最も工事と検査共に難しいものになりましたが、元々の間取りもよく、建物自体もしっかりしていたのでそんなに大がかりにしなくても大丈夫でしたので良かったです。旧耐震基準の家でも、住宅ローン控除を受ける様に出来ること自体知っている業者さんは実は少ないと思いますが可能です。

大変手間の掛かる作業ではありますが、これでお客様も中古住宅に対する耐震性に対する不安を解消できると思いますし、中古住宅で、しかも戸建で築20年以上経っていても住宅ローン控除を受ける事が出来ます。他にも登録免許税の軽減措置なんかも適用になります。当社は積極的に耐震工事にも取り組んでおりますので、耐震工事についてもご相談下さい。
耐震工事 バリューホームズ
このように一つひとつの工事全て施工前、施工後全て同じ場所の写真を撮って提出確認をしてもらいます。工事自体が写真撮影で手が止まってしましますが必須の作業となります。
 
  逆にいつも思う事として、こういった古いお家は今では考えられないぐらい太い梁を使用している事も多く、いつも単に解体し、処分するという事に抵抗を感じます。
耐震適合証明書 明石 バリューホームズ
これは合格証ですが、お客様にお渡しする際には、”証明書”になります。



現在の1階部分の状況です。大工さんも3人-4人入ってもらっているので思いのほか早く現場の進行がしております。
これは1階部分のLDKの吹抜けとロフト部分です。元々の家の形状を生かし、LDK上部に広大なロフトを一から作りました。ロフトの床には強化ガラスを配し、1階のキッチンからロフトの様子や気配が分かるように設計しています。

 進行は早いモノの、完成自体は7月末頃になりそうです。細かい装飾的な部分と、外部と外構も凝った感じにするので、そこら辺でも時間はかかりそうです。特に外構については見た事ないぐらいのこれまた豪華な仕様になります。簡単に言うと、約20畳程の庭(駐車場は別に3台ありますが単純に庭だけで)にウッドデッキ(樹脂製のいいやつです)とタイルテラスを組み合わせ、照明を配置しつつ、全てに屋根を配置するという感じで考えています。ただ屋根に関しては固定資産税が少し上がる可能性がありますが、そこは逆に中古住宅ですので、元々の固定資産税が安い分大きな額にはならないはずです。それよりもメリットの方が大きいと考えています。

 とりあえず現状のご報告でした。





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